読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

登山、冬山装備について。

寒さが厳しくなってきました。かにゅうです!

 

先日、家の近くの焼肉屋さんで松阪牛のホルモンを頂きました。当たり前ですが脂が松阪牛なんです!甘くてとろけて美味しい余韻が残るんです!お店自慢のタレは少し残念な気がしましたがホルモンは最高でした。

 

さて、連泊登山される方は小屋泊ですか?テント泊ですか?

 

あたしは断然テント泊が好きです。

 

料理自慢の小屋とかもあって食べてみたいですが、不自由な環境で少しでも自由でいたくて出来るだけテント泊をしてます。荷物が重たいですが。。

 

今月は西穂高岳方面に2泊3日テント泊の雪山山行計画がありました。まぁ見送りになりましたが。。

 

ロープウェイで上まで行って、夏山なら1時間30分ほどで西穂山荘に着きます。そこにテント張って翌朝アタック開始です。あたしはおそらく独標くらいまでしか行けませんが。。怖がりなので。。それでもう1泊してロープウェイで下山する。そういう計画でした。

 

あたしは登山歴は20年を超えました。冬山登山は練習も含め8回程登ってます。冬山経験は少ないですが以前行った八ヶ岳は赤岳に登った時、天候も良く目の前になんとも言えない素晴らしい景色が広がってて、その感動が忘れられなくて予定だとか天候だとかのタイミングが合えばまたどこかの冬山に行こうと思ってました。

 

確かに、毎年冬山では多くの方々が亡くなられています。。死んでも良いなんて考えは持ってはいないのですが雪深い山々を想像したらゾクゾクしちゃいます。計画が決まったその日から何度もイメージトレーニングをし、何度も荷物を見直して危なくなったら引き返そうと心に決めて憧れの地に向かっていくのです。

 

そこで、今回は愛すべき道具たちを簡単ではございますが紹介したいと思います。

 

65ℓのザック

テント

スノーフライ

グランドシート

スノーアンカー

厳冬期用ダウンシュラフ

ゴアテックスシュラフカバー

スリーピングマット

座布団

LEDランタン

厳冬期用ハードシェル

ライミングパンツ

ダウンジャケット

ダウンパンツ

レインウェア

フリース

スキンズ ヒートテック的なやつ上下

ニット帽

靴下

冬用シューズ

スノーシュー

ピッケル

アイゼン

シャベル

ヘルメット

ゴーグル

サングラス

ヘッドランプ

冬山用グローブ

インナーグローブ

テントシューズ

クッカー

クッキングストーブ

ミニテーブル

ボトル

保温ボトル

コーヒーセット

アルコール類

食材

ナイフ

ライミングロープ

細引き

地図

コンパス

乾電池

モバイルバッテリー

エマージェンシーキット

 

ざっと荷物はこんくらいですかね。。実際の山行ではチェックシートを用意して忘れ物のないようにしましょう。。

 

結構ありますね。。重さにして20kgちょっとですかね。初めて冬山に行くことになった時に「アイゼン、ピッケルスノーシュー用意しましたので行けますよぉ」と同行者に伝えたら「使えなかったら置いていくよ」と言われました。当たり前だ。ただでさえ足場が悪い時に行こうとしてるのに歩けなかったらねぇ。。なんのハンデ戦だ?どっちが有利なんだ??山か?あたしか?みたいな。。

 

靴だってそうです。新しい靴で数時間歩いただけで靴擦れっておきますよね。登山靴も同じです。それを2日3日続けたら足がジュクジュクに・・なる??わかりませんが全てにおいて現地で使えるようにしておきましょう。現地で袋からだすことのないように。

 

 それにしても登山道具って一生モノとはいえお金かかりますねぇ。。お値段以上なのでしょうか。。全て揃うまでは人から借りたり代用できるものは代用したりして、どうにかこうにか揃えてきました。全部がお気に入りと言いますか全部納得のいくものを揃えてきました。石井スポーツさんと好日山荘さんとモンベルさんをぐるぐる廻って。。

 

日本の山を登るのでしたらモンベルさんで全て揃うと思います。安心安全コスパ最強です!あたしもテント、寝袋はモンベルさんです。以前有名な涸沢カールのテント場行った時はあちこちにモンベルさんいらっしゃいました。。黄色いフライシートがだいぶ目立ってました。ステラリッジテントも今では何色か選べるみたいですが。。あと降雪時に役立つスノーフライが着けられるのがいいですね。これでほぼオールシーズン使えるのではないでしょうか。寝袋は包まれてる感じがちょうどいいです。

 

あと冬装備でいうとアイゼンとピッケルですね。これはグリベルです。どちらもガッと打ち込みやすくて使用感がとてもいいです。それに格好よくて所有欲も満たしてくれます。これらも頑丈そうなので一生モノです。ヘルメットもグリベルです。

 

とにかく冬は夏に比べ装備が重たいのと足場や視界が悪いので余裕ある山行を計画し、出かけた時と同じ状態でお家に帰るとこを心がけてます。

 

一つ一つ紹介したいのですが機会があればその時にします。日本の国土の約75%は山地にあたると言われています。まだまだ遊べます。遊び尽くしましょう!

 

でわでわ。