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手帳について。

まだまだ寒い日が続きますね。。かにゅうです!

 

ブログを始めて参考になればと色々な方の記事を見てきました。

 

 結果、ブログの始め方という記事をたくさんの方が書いてましたが、そのブログ自体がセンス良くまとまっててあたしにここまで出来るかなと早くも挫折しそうになりました。。

 

他人に手解きしようって方々なので初心者のあたしが比べるのも間違ってますが、感心しました。

 

ところで、手帳はどんな物をどの様に使ってますか??

 

 あたしの最近のお気に入りはトラベラーズノート

 

レギュラーサイズとパスポートサイズの2種類でカラーは黒・茶・キャメルの3色が定番であったと思います。あたしは黒のレギュラーサイズを1年くらい使ってますが、なかなか手に馴染んできて使いやすくて毎日さわってます。

 

手帳を使い出すきっかけになったのが就職して営業職に就いてからです。最近ではスマホのアプリ等使っている方々も見受けられますが、あたしは相手がしゃべっている内容をメモする場合にスマホをクリクリやっているのがどうも失礼に感じてしまい、遠慮なくペンでガンガン書き込める手帳を多分これからも選んで使っていくと思います。

 

そんなこんなで今まで結構種類は使ってきたと思います。

 

Davinci(ダ・ヴィンチ

 

システム手帳のド定番です。聖書サイズを使ってました。使い込んでいくと手になじみ開きたいページがすぐ開けるようになり、使いたい時にすぐに使えるようになります。カバンの中に入れておくと存在感がすごいのですぐに取り出せます。アピってきます!リフィルについても必要にして十分すぎるはどあり、自分好みの手帳が作れ、所有欲を満たしてくれて楽しくなってきます。ただ。。仕事が忙しくなり、手帳に物足りなさを感じて、机の上のブックスタンドが定位置になってしまわれました。。本体カバーは今見ても品があり格好いいです。またいずれ使う日が来ると思いますので大事に保管していこうと思います。

 

 

フランクリンプランナー

 

7つの習慣を実行して人生を豊かにしよう。。一生に一度しかない人生、自分はどうありたいか?そのために今日1日何をやらなきゃいけないか?をタイムスケジュールで管理でき、単なる手帳としてだけのものではなく、自分の人生設計まで細かく管理できると言う代物です。コンパクトサイズで1日見開き1ページを使ってました。以前使っていた聖書サイズの一回り大きなサイズです。当時勤めていた会社の上司先輩が使っていて憧れを持って使い始めました。仕事や私生活、人生の予定や記録を残らず書き込んでやろうと気合い入ってました。挫折しました。。確かに時間の無駄が省けるようになり、その日出会った人の名前や特徴を書き込んでいたので人間関係も良好になり、目標に向かって楽しい生活を送れていたと思います。ですが。。書くのを忘れると白紙のページが増えていきます。1日2ページずつ増えていきます。こんなんでは意味がないとか手帳に縛られる人生ってとか色々言い訳を履いて止めてしまいました。今でも使っている人を見ると格好いいなと憧れの目で見てしまいます。

 

 

MOLESKINEモレスキン

 

オリジナルのモレスキン19世紀後半、パリの文房具店で販売され、ゴッホピカソも使っていたそうです。それに似せて作られているのが現在売られているモレスキンです。。サイズや種類も豊富にあり自分の1冊が見つかると思います。あたしはハードカバーの無地でポケットサイズのものを手帳として使ってました。さらなる自由を求めて。。撥水加工が施してあり多少濡れた手で使ってもビクともしない頑丈な作りです。ですが、やっぱりそこは紙製品です。スーツのポケットに入れ毎日使ってましたが雨や汗で1冊使い終える頃には表紙がメリメリ言ってきます。2冊目も使ってましたがしばらくは見返すために両方持ってました。すると1冊目は表紙とノートの部分が外れどうもならん状態になってしまいました。それでもモレスキンは好きでサイズは違いますがノートとして使ってます。最近ではiPhoneカバーもモレスキンです。

 

 

ほぼ日手帳

 

雨や汗に濡れて使えなくなることを嫌い、スーツのポケットにしっかり収まるサイズがあることを前提に探してました。そこで、ほぼ日手帳のweeks(見開き1週間)に出会いました。オプションのビニール製のカバーにはペンホルダーも付いていて、メモスペースもしっかりあってとても使いやすいです。モレスキンのノートをカバンに入れてほぼ日手帳をスーツのポケッットに入れて併用してました。これが私の生活スタイルにぴったりはまって会社を辞めるその日まで数年使い続けました。

 

 

TRAVELER'S notebook(トラベラーズノート

 

数あるリフィルの中から好きなものを選んで、タイのチェンマイで加工された1枚の牛革素材のカバーで挟んでゴムでパチンと止めただけのいたってシンプルな手帳です。あたしはクラフトファイルとジッパーケースと2017年月間ノートとフリーの日記と無罫のノートを挟んでます。中にはリフィルを自作したり、チャームを付けたり、財布にしたり、カード入れにしたり、小物入れにしたりと様々な使い方をしている方々がいらっしゃるようです。とにかく自由です!まだ1年しか使ってないですが革素材特有の経年変化も楽しめますしこれからますます手放せなくなると思います。楽しみです。

 

シンプルな手帳ほど人や場所を選ばず自由に使いこなすことができると思います。ただ、先月あったことや、先週誰かに言われたこと等、記憶を一瞬にして呼び起こすことのできるシステム手帳はやっぱり凄いです。その時その時で自分のライフスタイルに合わせた手帳を選んでいくのも良いかもしれませんね。

 

でわでわ。